2013年11月01日

年長さんの日常1コマ



☆白い雲組☆

キレイな落ち葉のコントラストぴかぴか(新しい)
「魔法の世界みたい!」

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☆青い空組☆

「自分だけの、お店屋さんを作ったよ!」
何が安いかな!?

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年長さんは、午後に合同で合唱練習を行っています。
「この道」「Oh Happy Day」の2曲を歌います。

英語の歌詞も覚えちゃったぴかぴか(新しい)

マリアン聖歌隊が、みんなに「Happy」を届けます黒ハート
posted by マリアンハウス at 20:12| ブレイクタイム

2012年09月21日

日本の美意識

今日はぐっと気温が下がり、秋の気配を感じらる一日でした。

今日のように、季節の移り変わりを感じた時など、

「あ〜日本人に生まれてよかったなぁ」と思います。

そんな日本には独自の四季の移り変わりを感じる「美意識」があります。

たとえば日本の民族衣装「着物」。

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着物の柄には四季がふんだんに表現されていますが、

着物の柄は季節を先取りするのが粋です。

夏を名残惜しみつつ、紅葉の柄を身につける。

それを見た周囲は「あ〜そろそろ秋か〜」と秋の季節を想像する。

日本料理も茶道も「季節を先取り」ということをします。

日本人は昔から四季折々の変化や自然の恵み豊かな環境を大事にして暮らしてきたのです。

着物の柄や、器や茶碗、食材、飾り付けなど生活に取り入れ、

日本人は少し先を想像する力を養ってきたのではないでしょうか?


グローバル化が進む現代では、いつの季節のものでも手に入ります。

たとえば食材。

日本のスーパーでは一年中、きゅうりやトマトが並んでいます。

りんごやみかんも一年中、いつでも食べることができます。

これはとてもありがたいことでもあります。

が、この状態になれてしまい、これが当たり前だという感覚が身についてしまっては、

日本独自の美意識はどんどん失われていってしまいます。



昨今の尖閣諸島やTPPなどのニュースを聴くたび、

子どもたちは私たちよりもっと、不安定な時代を生きていかなくてはならないのか?

と不安になります。

未来を担う子どもたちが、私たちよりも幸せを感じて生きてほしい。

そのためには、

「日本人として考え、表現でき、自信をもって世界に発信できる子ども」

を育てていくことだと思います。


「日本の美意識」という感覚も、幼少の頃の体験がとても影響します。

まだ早いと思わず、着物や茶道など、日本の文化にどんどん触れさせてあげましょう。


季節の先取り・・・さっそく、今夜のメニューに取り入れよう(笑)

我が家の季節の先取りは食卓から。

美味しい秋を頂きながら、子どもたちと秋の話をしようと思います。

落ち着くところは、食欲の秋なブログ管理人です(汗)
posted by マリアンハウス at 18:02| ブレイクタイム

2012年07月02日

親子で読もう☆絵本☆

ひとつ前のブログ。

実は以前、この本を読んで想ったことなんです。

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リンゴが教えてくれたこと

農薬で家族が健康を害したことをきっかけに、
無農薬、無肥料栽培を始めた木村さん。
試行錯誤の連続。辛い日々。10年近い無収穫、
無収入の苦難を乗り越えて成功した
りんごは「奇跡のリンゴ」 と呼ばれています。

木村さんの飾らない言葉、信念、純粋な心にとても感動しました。

この感動を、先生方にも味わってもらいたいと、

押し付けがましく紹介したら、

なんとお給食の先生が絵本をもっていました。

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りんごのおじさん


早速お借りして、娘に読んであげました!!

「もう一回読んで!!」を連続3回。

「おいしいりんごができてよかったね〜。私も一つ食べたい!!」

と食べる真似をしていました(笑)


子どもにとって、内容はよくわからなくても、

一緒に何かをすることが大切ではないでしょうか?


私たちが、親になって思い出すのは、

子どものころの、何気ない日常の光景ではないでしょうか?

幼稚園での何気ない先生とのやり取りや、

よく歌った歌、遊びではないでしょうか?



「この絵本よく読んでもらったな〜」

そんなことを思い出しながら、

懐かしい絵本を手に取り、

子どもたちへも読んであげたいな〜と思う親の愛情。

その愛情は、永遠に受け継がれてゆくものでは

ないでしょうか?








posted by マリアンハウス at 16:10| ブレイクタイム

2012年01月25日

外からみた日本

只今、大大大寒波に襲われている日本列島台風雪

ここ八戸も今朝はマイナス8度でしたふらふら

寒くて寒くて、暖房の設定温度をつい上げてしまいます・・・。

ブログ管理人の親戚がパキスタン(イスラマバード)に住んでいるのですが、

夜10時に停電になったり、発電機に切り替えてもほとんどつかない。

ガスの供給も規制があったり、寒さでガスが沈んで少ししか

出てこないこともあるそうです。

発電機を動かすためのガソリンは約¥90/L、

電気代は高い時で月5〜6万円請求が来るそうです。

1日5〜6時間電気が止まるのにこの金額たらーっ(汗)


日本では停電になったら、使えなかった分還ってきます。

震災後の計画停電であんなに大騒ぎしていました。

電気代5万の請求が一般家庭にきたら・・・この国は

暴動がおきるかもしれません。


国内の情報だけでは、私たちがどれほど豊かな環境の中で

生活しているのか、実感が湧きませんが、

こうして外の情報を知ることにより、

日本がどれだけ恵まれた国なのか知ることができます。

国内だけの情報に惑わされず、世界の情報を知り、

「俯瞰した視点」で日本をみてみると、

知らなかったことや違う一面に気づくことがたくさん

あると思います。

日本の豊かさ、恵まれすぎている環境に感謝せずには

いられませんね。


今日は、かるた大会です!!

21世紀の最大の課題は、温暖化の進行を防止することです。
豊かでぜいたくな生活に慣れ切ってしまった日本人。
その親たちに育てられている子どもたちには
温暖化の認識と危機感が全くありません。
幼児期からこの問題に取り組む生活態度を育てるのが
幼稚園の生活指導の重大な課題だと思います。


本園ではこの様な観点から、オリジナルかるたを制作し

園児たちに遊びの中で温暖化対策の具体的な問題を教えています。

子どもの頃に身についた考え方や習慣は、

大人になってから変えることは、なかなか大変です。

子どもたちのことも「俯瞰した視点」で見ることによって、

良い習慣を身につけさせることが

出来るのではないでしょうか?



posted by マリアンハウス at 17:03| ブレイクタイム

2011年12月22日

冬至


今日は冬至です。

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posted by マリアンハウス at 15:07| ブレイクタイム

2011年12月21日

心を育てる絵本

こんにちは。

とうとう2学期も明日で終了ですが、

マリアンハウスの子どもたちには

25日のコンサートが待っています!!

只今最後の仕上げに入っていますぴかぴか(新しい)

ブログ管理人、仕事しながら、お掃除しながら、

各組の演奏聞いていますが、自然と

「あ〜今のところよかった〜」「ティンパニー最高」等々、

みんなの奏でる音に引き込まれていますわーい(嬉しい顔)

皆様、当日をお楽しみに〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


そして今日は、絵本のすすめです。

冬休み、お家で過ごす時間も多いと思います。

ゲームもいいですが、親子で読書なんていかがでしょうか?

絵本は心を育てます。

子どもは絵を目で追いながら、物語の世界に引き込まれ、

そして絵本を読んでくれる人の気持ちを感じて喜びます。

それが「心を育てる」につながります。

読み聞かせに大事なのは、語り口調よりも、物語の中身です。

読み手(お父さんやお母さん)が物語を心から理解し、

味わい、いいお話だなあと思う気持ちは、自然と声を通して表れます。

その声(音)を通して、子どもは様々なことを感じ、想像します。

それが子どもが本を読む楽しみに繋がり、本を読むことが好きになります。

絵本を通じて、驚いたり、悲しんだり、感動したり・・・

子どもと一緒に楽しみながら、心を込めて読み聞かせてあげましょう。


「国際子ども図書館」
http://www.kodomo.go.jp/


お父さんお母さんにおすすめの本も紹介します。


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子どもが育つ魔法のことば

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10代の子どもが育つ魔法のことば

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世界一素敵な学校 サドベリー・バレー物語

ブログ管理人の個人的なお奨めになりますが、

子育てに戸惑い、悩んだとき、感情的に叱りつけてしまった時などに、

私が手に取る本です。

これは子育てだけでなく、自分育てにもなります。

子どもが育つ魔法のことばは、肌身離さず持ち歩き、

ちょっとでも時間が空いたときに、何度も目を通します。

子育てに自信が持てなくなったとき、何度も読み返すたびに、

気づきがあります。

いい本は大人の心も育ててくれます。

親子で、絵本や本にどっぷり浸かる冬休みなんていかがでしょうか?


posted by マリアンハウス at 12:05| ブレイクタイム